唐口 一之プロフィール
1954年広島県生まれ。
中学2年生の頃ブラスバンドに入り、トランペットを吹き始める。
高校に入り、地元の社会人バンドに入れてもらい、ジャズを体験する。
関西学院大学を卒業する頃から、関西のジャズ喫茶(ライヴハウス)を中心に
演奏をし始める。
宮本直介さん、豊田晃さん、市川修さん、金子敏男さん、たちのバンドに入れてもらい、
自身のバンドとともにセッションを重ねる。
1981年に短期間ではあるが渡米し、ニューヨークのすばらしいミュージシャンを目の前で聞き、
自分の音楽の方向や、楽器のコントロールの仕方をつかむ糸口をみつける。
その後もセッションを重ね、特にミッキー・ローカーさん、ハンク・ジョーンズさん、
レイ・ブラウンさん、オテロ・モリノーさん、
ミルト・ジャクソンさんとの演奏経験により、
深いインパクトをうける。
現在は、自身のレギュラー・カルテット(岩佐康彦(p) 西川悟志(b) 北岡進(ds) )の他、
西山満グループ、宮哲之さん、竹下清志さん、
角田浩さん、河村英樹さん等のミュージシャンと
セッションしています。
なお、第2回中山正治ジャズ大賞の受賞者です。
